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生活してると見舞われるトラブルは?

登録日:2007.08.17 Friday
■水道水の石灰分

フランスの水道水は、石灰を多く含んでいることをご存知ですか?日常生活での石灰の処理を怠ると大変です。



水道の蛇口:
お湯等を使用していると徐々に石灰が蛇口に溜まり、水の出が悪くなるので、定期的に石灰を取り除く、専用洗剤等(スーパー等で市販されています:ANTIKALなど)を購入し、定期的に洗浄することが必要です。

食器洗浄機:
フランスの家庭では食器洗浄機が一般に普及していますが、洗浄中は、洗剤以外に必ず食器洗浄機用の固形状の塩を入れます。塩を定期的に補充しないと、石灰が溜まり、故障の原因となるので、使用方法等を必ず大家さんに確認するようにしてください。

■ドアの自動ロック

正確には、ドアが開かなくともロックはされていないので、自動ロックではありませんが、鍵をアパート内に置いた状態で、ドアが閉まってしまい、内部に入れなくなり、鍵屋さんを呼び大金を払った、等の事件は時々発生しています。

ゴミ捨てやちょっとした用事で部屋を出る場合などは、必ず鍵を携帯することを推奨します。
また、外出する場合は、ドアを閉めただけでは鍵が完全にかかった状態ではないので、必ず鍵を使い、閉めるようにしてください

■水漏れ

新しいアパート、古いアパートに関係なく、残念ながらパリでは水漏れ事故は日常茶飯事です。被害者になった場合は、住宅保険に加入しているのですから、速やかに保険会社に届ければなんでもないことです。

ですが、放置し、アパートの退去時に大家さんから指摘された場合は、たとえ被害者であっても、管理責任を問われることになります。異常に気が付いた場合は、大家さん等に一報し、処理方法についてのアドバイスを求めてください。



基本的な処理方法

被害者の場合:
保険会社から処理申請用紙(CONSTAT AMIABLE DEGATS DES EAUX)を入手し、被害者/加害者双方が必要事項を記入し、それぞれ保険会社に郵送する。
修理業者を呼び、修理の見積もりを取得し、保険会社に提出する。
保険会社から保険金が支払われれば、業者に修理を依頼する。

加害者の場合:
保険会社の処理申請用紙にサインし、保険会社に郵送する。
ただし、加害者のアパート内部にて被害が発生した場合は、同じく業者による修理の見積もりを取り、保険会社に見積もりを提出する。


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【問合せ番号】:生活してると見舞われるトラブルは?


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